2008年06月
2008年06月30日
腎移植に拒絶反応抑える新手法 女子医大と順大、実施へ

今朝の「朝日新聞」一面
明るいニュース(・◇・)
http://www.asahi.com/science/update/0629/TKY200806290175.html
移植された臓器への拒絶反応を抑える新手法での腎移植手術を、東京女子医科大と順天堂大のグループが近く始める。免疫をつかさどるリンパ球の一種の「T細胞」に、特殊な処理を加えることで可能にした。患者は手術直後以外は免疫抑制剤を飲まずにすみ、副作用を避けられる。長期的な成功率も高まると期待される。
計画しているのは、東京女子医科大の寺岡慧教授(腎臓外科)、順天堂大の奥村康教授(免疫学)ら。手術する女子医大の倫理委員会の承認を今春得た。親族から腎臓提供を受けて手術する患者のうち希望者に行う。当面3〜5組に絞り、慎重を期す。
T細胞は、ウイルスや細菌など異物を認識して攻撃する免疫機能をつかさどる。移植臓器も「異物」と認識し攻撃するのが拒絶反応で、ひどいと臓器が全く機能しなくなる。奥村教授らは、T細胞に働きかけ、移植臓器を自己のものと勘違いさせる特殊な抗体を特定。サルの実験で5年以上、拒絶反応を抑えられることを確認した。
新手法では、移植手術の前日に患者と提供者の血液からT細胞を採取。両者を混ぜ、特殊な抗体とともに2週間培養して患者の体内に戻す。このT細胞が調節役として働き、ほかのT細胞にも影響を与えて「勘違い」を連鎖させる。一方、ウイルスや細菌などへの攻撃は衰えない。
通常の移植では、患者は免疫抑制剤を生涯飲む必要がある。だが、新手法では、手術直後に限られる。体内でこのT細胞が働き始めたのを確認しながら次第に量を減らし、手術から約1カ月〜1カ月半後に中止できる。
その後は免疫抑制剤を飲まずにすむため、腎障害など副作用の恐れがなくなる。数カ月から数年で起きる可能性がある動脈硬化など慢性拒絶反応も避けることができる。このため、手術から10年後も腎臓が機能する割合は、今より2割ほど高い9割程度にまで上がると期待される。生体腎移植は年939件(06年)行われており、新手法が成功すれば影響は大きい。
新手法は、心臓、肝臓移植などにも応用が可能。特に、慢性拒絶反応に苦しむ心移植が多い米国で注目されており、世界の移植医療を変える可能性がある。(編集委員・浅井文和、野瀬輝彦)
続きを読む
2008年06月28日
2008年06月27日
大腸バリウム検査〜その後
下剤を飲んで約10分ほどで腹がゴロゴロしてきた。
気になる程ではなく眠ってしまった。
夜中には、4〜5回トイレに行ったかな?
明け方4時過ぎにトイレに行ってからは腹も収まってしまった。
余裕余裕( -д-)ノ
あの時の地獄を思えば全然余裕。
念のため、この日の仕事は休みにしておいた。
従って、夜に眠れなかった分を午前中に寝る。
しかし、本番はこれから。
病院の放射線科で受付を済まし、検査着にお着替え。

噂の穴あきパンツと対面。
間違えて、穴を前にはいてしまうとチンチンにバリウムと空気を入れられてしまう。
前後をよく確認してパンツをはき、検査室にはいると癒し系の技師さん。
ゼリー付き管を優しく挿入。次いでバリウム注入。空気も注入。
空気の段階で腹に痛みを感じたので止めてもらい検査スタート。
腹はゴロゴロ。ウンチだかおならを我慢しながら約20分。
縦横上下、あっち向きこっち向きで程なく終了。
余裕余裕( -д-)ノ
検査後トイレで我慢をしていたおならを特大3発。
この日は一日おならがよく出た。
経験者の話を聞いて緊張の二日間であったが、結局なんて事がなかった。
ただ、検査結果によっては内視鏡の恐れがある。
結果は来週聞きに行くことにしている。

気になる程ではなく眠ってしまった。
夜中には、4〜5回トイレに行ったかな?
明け方4時過ぎにトイレに行ってからは腹も収まってしまった。
余裕余裕( -д-)ノ
あの時の地獄を思えば全然余裕。
念のため、この日の仕事は休みにしておいた。
従って、夜に眠れなかった分を午前中に寝る。
しかし、本番はこれから。
病院の放射線科で受付を済まし、検査着にお着替え。
噂の穴あきパンツと対面。
間違えて、穴を前にはいてしまうとチンチンにバリウムと空気を入れられてしまう。
前後をよく確認してパンツをはき、検査室にはいると癒し系の技師さん。
ゼリー付き管を優しく挿入。次いでバリウム注入。空気も注入。
空気の段階で腹に痛みを感じたので止めてもらい検査スタート。
腹はゴロゴロ。ウンチだかおならを我慢しながら約20分。
縦横上下、あっち向きこっち向きで程なく終了。
余裕余裕( -д-)ノ
検査後トイレで我慢をしていたおならを特大3発。
この日は一日おならがよく出た。
経験者の話を聞いて緊張の二日間であったが、結局なんて事がなかった。
ただ、検査結果によっては内視鏡の恐れがある。
結果は来週聞きに行くことにしている。
2008年06月25日
大腸バリウム検査
先週、埼友での検便にて血が混じっていたので再度カルテのある「協同」で受診をするよう先生に言われ、昨日午前内科を受診した。
予想では内視鏡かなと思われたが、注腸(大腸バリウム)検査との事。
検査のため、腸をきれいにするための検査用食事セットが渡された。
渡された食事以外は摂取不可。
水分(牛乳・果汁以外)は多めに摂れ。
そんで今朝から検査食スタート。
「おいしさと健康Glico」エマニクリン1104kcal
起きたらすぐにコップ2杯(400ml)以上の水を飲んでください。
〜俺は透析で水分調整だろ!そんなに飲めん!ということで、看護士からの支持は100mlになった。
【朝食】
白がゆ、卵あん、みそ汁(辞退)
量は不満だが、味はまあまあ。
食事制限をしている者には抵抗ないと思う。
そうではない人には物足りないであろう。
幸か不幸か透析患者。
【昼食】
白がゆ、梅鰹ふりかけ、すまし汁(辞退)
ふりかけは久しぶり。普段は塩分に気をつけているから。
このふりかけの塩分は0.5gだ。
今日これから午後は透析だ。
【おやつ】
グレープゼリー3個、ソフトビスケット2個、ビスコ1個
透析中、3時の時報と共に腹が減る。
透析中は、おしっこもウンチも基本的に我慢する。
針を抜かずチューブだけ外して緊急時など対応は可能らしいが。
水分もおやつもあと2時間の我慢。
【夕食】
ポテトスープ…トホホ
最後に下剤。
200mlの水に溶して服用する。
味はないが出来ればカプセルか錠剤が望ましい。
これから生地獄の始まり…
